グアム旅行 2008/04/23〜27
2008/04/27(Sun)
・2008/04/23〜27(水〜日) グアム旅行

  23日(水) グアム旅行1日目: 午前中は会社に行って、午後に帰宅。帰宅してからは、掃除機かけたり、洗い物を片付けたり、新聞止めたり、祖父母に挨拶に行ったりと慌ただしく過ごし、16時過ぎに出発。札幌駅まで近いこともあり、タクシーを呼ぶには気が引けて、走っているタクシーを止めようと思っていたが、なかなか走っていない...。走っていても賃走だったりで地下鉄駅近くまで重いスーツケースを引っ張っていった。地下鉄駅まで、あと100メートル程度のトコロで空車タクシーを発見し、あまりにも近くて申し訳ない気持ちの中、札幌駅まで行く。案の定、初乗料金だった。新千歳空港で妻と合流する。 17時過ぎで、それほどお腹が空いていなかったので千歳 八天庵で蕎麦を食べる。 夕方の便で、関西国際空港へ行く。もちろん乗る前に鎮痛剤を飲み、イヤープレーンを付け、離着陸時には飴を舐め、顔の痛み対策もバッチリだったので、痛みも感じずに関西国際空港へ着くコトが出来た。唯一、残念だったのは、前々から読みたかったが、今回の旅行で読もうと思っていた『生物と無生物のあいだ』が集中力を必要とする本だったコト...。ほとんど進まなかった(;´д⊂)
 
関西国際空港からの乗り継ぎ時の飛行機に乗る直前に呼び止められ、手荷物(リュック)を開けられ、確認された。一度ゲートは通っているのに、そんなに不審に見えたのか?(笑) グアム行の飛行機では、軽食食べたり、軽く寝たり、CONTINUE Vol.39を読んで過ごす。
 
この雑誌があって良かった☆  グアムへの着陸時に顔右半分が軽く痛くなる。まぁ、軽かったのでホッとした。 スコールでもあったのか、さすがに現地は蒸し暑い。
 
ササッとグアム・プラザ・ホテルに行き、サクッと寝る。
 
 


  24日(木) グアム旅行2日目: 前日は睡眠が不規則だったこともあり、10時過ぎに起床。昼食は、すぐ目の前にあったT.G.I.フライデーズに行く。何故か、日本人が多い席ではなく、現地人が沢山居るエリアの席、しかも目の前には現地警察が食事している場所に通された。関空に引き続き、不審者に見えたのだろうか!?(笑)  ランチメニューにあったチキンフィンガーズを頼むが、微妙な味だった・・・。店員と一つ向かいの警察官が話し込んでいて、拳を付き合わせ、トントンとする、アメリカンな出来事を目の当たりにする。本当にやるんだ!!!
 
 
昼食後は、オプショナルツアーを申し込もうとコンビニエンスストア大阪へ行く。(っというか、迎えに来てもらう)  そして、潜水艦ツアーは、他のツアー会社が強くて安くはならない事実が判明。日本で調べた時に、書いていなかったのは、こういう理由か...。飲み物を大量に買い込み、雑談の中で、10ドルでストリップショーが見られることが分かる。まぁ、10ドルなら見てみるか〜っと思い、申し込む。送迎の約束を取り付ける。そして、こんな会話も・・・。
 1.おじちゃん:「ドコのホテルに泊まっているの?」
 2. 自 分 :「グアムプラザです。」
 3.おじちゃん:「TGIフライデーズってあるだろう?」
 4. 自 分 :「あぁ、目の前にありますね〜」
 5.おじちゃん:「あそこのは、半分も食べられない」
 6. 自 分 :「量が多いからですか???」
 7.おじちゃん:「いや、不味くて半分も食べられたもんじゃない (笑)」
 8. 自 分 : Σ( ̄□ ̄;
危なかった・・・。3の会話時点で、「さっき行きましたよ!」って言わなくて良かった(笑) それにしても、たった一食しか食べていないのに、そこが不味い店の筆頭に挙げられるとは...(笑)
  一旦ホテルに戻り、そのままビーチへGO!
 
 
日焼けのしすぎの悪夢は忘れられないので、日焼け止めを念入りに塗り、日光浴。暑いけれど、気持ちよい。妻が海に入っていたら、小魚をツブしてしまう...重かっただろう?可愛そうに。
 
夕方からホテルのプールに行くが、他にも結構人が居て泳いでいても落ち着かなかった。
 
夕食は、コンビニエンスストア大阪でもオススメに挙げられていたアウトバックステーキハウスに行く。
 
 
 
オススメだけあって、美味かった☆ これぞステーキって感じ!  そして、お待ちかねのストリップショーへ行くため、オジちゃんに来てもらう。向かう途中、おじちゃんから「財布は絶対に見せるな」「隣に座ってイイですか?っと聞いてきたら、ノーマネー!と言って断る」「ステージに1ドル置けば、目の前でサービス(?)が受けられる」等の注意事項を聞く。コンビニエンスストア大阪に寄って、入場コインを受け取り、向かい側にある店に行く。
 
着いた時点で踊っていたのが、メタボ体型の黒人女性でガッカリするが、続々と好みの女性が出てきてテンションも、うなぎのぼり! アッという間に23時過ぎになってしまい、ホテルへの送迎の時間もあり、名残惜しいキモチで店を出る。 それにしても1ドルのサービスのアタリハズレが大きい。 一番ハズレだと思ったのは、太股に顔を持っていかされ、それを何度も挟まれるというものだろう(笑) 全く持って嬉しくないヽ(`Д´)ノ まぁ、個人のフェチの世界だから、それが大当たりという人も居るのだろうから仕方ないのだが...。 さらに衝撃だったのは自分達が入った少し後に入って、隣に座っていた男2人組の一人が見事にオジちゃんの注意事項を実践していたコト。 まずステージに1ドル置くのに財布から出していて、そのうちテーブルに財布を置く。 しばらくして、ステージから降りたアジアンビューティ(自分が見た中では一番綺麗だった人)が、その二人の間に座る。 飲み物を注文する。男が25ドル払う。(高い!こっちは入場料+1ドリンク付で10ドルなのに...) あっという間に飲み干したグラスには大量の氷が残る(笑)。 アジアンビューティと一人の男が席を離れ、個室へ行く。(これはまさか!? 目の前のメニューに書かれている5分、50ドルの個室コース!?)  五分とは思えない短さで帰ってきた彼は、おもむろにタバコを吸うが、小刻みに手は震え、タバコもふかす程度で全然吸えていない。いったい、何があったのだろう!? 妻から後に聞く話だが、ココで入場する際に、入場料は30ドルと書かれていたそうだ。 何も知らないと蝕まれる世界なんだなぁ...(;´Д`)  店を出て、コンビニエンスストア大阪で帰りの車を待っていたら、さっきの二人組が店に来て、お店の人と話をしていた。お札は全て無くなったそうだ...やっぱり知らなかったのだね。ご愁傷様です m(_ _)m


  25日(金) グアム旅行3日目: 朝は、ホテル近くのマクドナルドで持ち帰って、部屋で朝食を食べる。
 
午前中は、グアム半日観光。そもそもグアムは、そんなに名所が無いから、サクッと終わる。
 
 
 
 
恋人岬は、眩暈がするほどの崖だった。愛のチカラは素晴らしい! 半日観光の終着点のグアムマイクロネシアモールで解散し、フードコート内のハワイグリルで昼食を取る。
 
日本で食べたら決して感じないだろうが、 野菜を食べる機会が、大体シーザーサラダばかりだったから、とっても美味しく感じた。軽く買い物をして、ホテルに戻り、そのままビーチへ行って日光浴。 夕食は、ウェスティンリゾートグアムのカフェカラチュチャのビュッフェ。 金曜の夜は特別メニューで豪華な料理が多かった。
 
 
 
結構長い時間居て、リラックスした時間を過ごした。ちょうど誕生日を祝っている現地人が居て、ケーキのお裾分けを頂いた。  帰りは、この旅行で最初で最後の自分の買い物として、Vivienne Westwoodのネクタイを買う。 いつの日か、アーマーリングを買おう...(笑)

  26日(土) グアム旅行4日目: 朝食は、昨日の帰りに寄ったジャングルジャヴァカフェのサンドイッチとキッシュを食べる。 キッシュが美味かった!
 
午前中は、アトランティスサブマリングアムで潜水艦に乗る。飛行機頭痛からも分かるように耳抜きが出来ない自分は、潜水艦が耳抜きをしなくて良いのかが気になって、乗るまでは常に緊張していた。 潜水艦に乗るまでには、シャトルボートで行くのだが、潜水艦に横付けする時に結構揺れて、オーストラリア旅行の悪夢を思い起こさせた。実際に乗ってみると、耳抜きとは無縁の世界で、海の世界を堪能する♪♪♪ 素晴らしい世界が目の前に広がっていて、本当に来られて良かった。写真じゃ、ちっとも伝わらないだろうが浮上時に、一面が泡に包まれるのが幻想的だった。
 
 
 
 
 
 
 
午後は、グアム・プレミア・アウトレットでバスを降り、そのままローンスターへ行きステーキを食べる。ホントは送迎車に迎えに来てもらおうと思っていたが、夜のみというコトでバスで来たのだが、送迎無し時間だったため予想通り日本人は、ほとんど居なかった。日本語メニューと英語メニューをもらう。予め妻が調べていた通り、日本語メニューだと通常メニューしか載っていなかった。ランチメニューから一つと通常メニューから一つステーキを頼み、ちょうど良い量だったし、かなり美味かった!スタッフも、とっても親切で、こちらの英語も理解しようという姿勢を感じる店で、グアムに来て一番アタリの店だった!
 
 
 
それから、グアム・プレミア・アウトレットに戻り、お土産や安い雑貨を買う。妻は買い物をもっとしたそうだったので、自分は喫茶店で『ドラゴンクエストIV』を遊んでいた。周りから白い目で見られていた感じがするのは自意識過剰か!? 日焼け止め効果が高すぎて、全然日焼けしていないから、余計に感じたのだろうか? GPOから戻ると、妻が持っているはずのホテルのカギが無い! 途方にくれる妻に一言、「仕方ないよ...」と言うが、待たされ疲れのためか、相当冷たい声だったそうだ(´・ω・`) 結局は部屋の電気を付けるために差していたカギを抜かずに部屋を出たというオチで一安心☆ 最後にビーチで再び日光浴をする。 夜は、お土産探しに奔走する。それでも、お腹が全然空かなかったし、コンビニエンスストア大阪で買った1ドルだった日本の缶ビールが余っていたので、ジャングルジャヴァカフェでピザやキッシュ,ホットドッグを買って、ホテルで遅い夕食を取る。
 
夕食後、自分は仮眠を取り、妻は再びショッピングに出掛けて行った。


  27日(日) グアム旅行5日目: 軽い仮眠から起きて、早朝にホテルをチェックアウトし、空港へ向かう。空港でも結構時間があったので、バーガーキングで朝食を食べる。
 
関空へ向かう飛行機では、寝ておこうと思い、何度も寝ては起き、寝ては起きるを繰り返す。結局全然眠れなかったが、離着陸時に顔が痛くならなかったのだけが幸いだ。 関西国際空港から新千歳空港の飛行機がが数時間待つはずだったが、一便早いのに乗れて、待ち時間無しに飛行機に乗れた♪ さすがに、もう眠れないと諦め、気楽に読める『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ 』を読む。途中まで読んだが、面白い!『ザ・コンビニ』シリーズが遊びたくなった。帰りの飛行機は離着陸時に全く痛みを感じなかった。これで少し飛行機の恐怖が和らいだ。 昼過ぎに帰宅。予想通り、家の廊下には数匹の虫たちが死んだ状態で出迎えてくれた(笑)  遅い昼食を十勝豚丼 いっぴんで済ます。ゴハンが美味い(笑) 帰宅後は、もちろん爆睡でしたzzz

  そしてまた日常が始まるのです・・・
  (完)
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