オーストラリア旅行記 全日程版
2006/03/18(Sat)
・オーストラリア旅行記 全日程版
  これは、オーストラリア旅行記の全日程をまとめたものです。内容は、日付毎の内容とは変わりません。
  それでは、始まり〜始まり〜・・・・


・オーストラリア旅行記1日目(2006/03/11)
  家から空港までを[家]→[地下鉄]→[バス]→[新千歳空港]というルートで行こうと思っていたが、スーツケース1つに2人分の荷物を詰めたため、あまりにも重く、[家]→[タクシー]→[バス]→[新千歳空港]というルートで行く。家からバス乗り場までのタクシーの運転手さんが、かなり早い段階でメーターを止めてくれたり、Uターン禁止のトコでUターンしたりと至れり尽くせりな人で、旅行の幸先の良さを感じる。40分程バスに揺られ、『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』を遊びながら、アッという間に空港に到着。チェックインを済ませ、機内で読むべき本を探すべく空港内にある紀伊国屋書店で、物色。「美人塾 -絶対幸せな女になる25のコツ-」にするか「ハンバーガーを待つ3分間の値段 -ゲームクリエーターの発想術-」にするか散々迷ったあげく、「ハンバーガーを待つ3分間の値段 -ゲームクリエーターの発想術-」を選択。
 
正しい選択だったとは思うが、最終的には2冊買っておけば良かったと後悔するコトになった・・・。 一昨年の上海旅行の時に着陸時に空気圧のせいか顔面が何故か恐ろしく痛くなったコトに怯え、予めネットで調べておいた耳栓イヤープレーンを購入。
 
搭乗後、すぐに装着。ドキドキしながら離陸を迎えるが、非常に快適♪フラットになって、外したが耳の痛みは全く感じなかった。  しばらくして夕食が運ばれる。
 
食べる・・・眠くなる・・・。マスクやら耳栓やらを装着し、眠る・・・
   
機内の大きな揺れで起きる・・・寝る・・・。揺れで起きる・・・トイレに行く・・・大きく揺れる・・・トイレから戻る途中吐いている女性が居た・・・揺れが大きく全然眠れない・・・もうすぐ到着らしい・・・えぇぇぇぇ(;´д⊂)全然眠れなかったよ・・・。急いで、イヤープレーンを装着。下降するに従い、またもや左顔面が痛み出す。ヒリヒリするくらいイタイ。ケアンズ到着。痛みが収まる。耳の違和感はイヤープレーンのおかげで皆無だが、下降時に、顔面左部に、かなりの痛みを伴うな〜・・・。なんでだろう???こうして1日目はアッという間に終わり、長い長い2日目が始まるコトとなる。



・オーストラリア旅行記2日目(2006/03/12)
  ケアンズからエアーズロックへの乗り換えまで約4時間近くあり、待ち時間の間に、まずは空港内で軽めの朝食ってコトで、既に到着済の米国産牛はドコかに消えた日本じゃ加工牛が怖くて食べられないビーフパイを食べる。
 
安心して牛肉が食べられる国は、本当に素敵だな〜っと思いながらナイフで切っていたら・・・
    ガッ・・・ポン・・・ポトッ・・・。
    ( ;゜Д゜) ウソだろ!
半分に切られたビーフパイは旦那のジーンズをバウンドし、床に滑り落ちた・・・。放心状態の旦那と、火傷していないか心配しつつ、ジーンズを拭く妻。結局妻に4分の1を分けてもらい、イーブンな状態でビーフパイを食べる。眠くなったので、ガラガラの空港で仮眠。
 
10時5分の飛行機で、エアーズロックに向かう。旅行が決まるのが遅くなったせいで、席を取る時に「全世界で2席しか空いていません」と言われた程の満席状態。どんだけ混んでいるんだ?っと思っていたが、そもそも飛行機が小さいだけだった・・・。ここで異変に気がつく。「随分日本人が多い・・・」機内に乗っている半数以上が日本人だった。機内では『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』を遊んだり、「ハンバーガーを待つ3分間の値段 -ゲームクリエーターの発想術-」を読んでいて、妻が『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』を遊んでいたのだが、妻の隣で日本人らしき人がテーブルに何かを指で書きなぞっている。心なしか焦る妻(笑) それにしても、頭の中で書くならまだしも、テーブルに書くってのは凄いな〜。見てますよ〜ってアピールしているようなもんだ(笑) 結構驚いた出来事。機内での昼食は、パンとペンネ。
 
昼食後、広大な赤土に目を奪われる。
 
エアーズロック空港到着。熱い!すぐに夏服に着替え、エアーズロックリゾートにあるセイルズ・イン・ザ・デザート・ホテルへ向かう。
 
素晴らしくキレイなホテル!今回は、新婚旅行ってコトで、プランはスタンダードでは無く、デラックスコースにしてあるせいなのか、部屋のベッドもキングサイズが2つと凄い豪華♪♪♪
 
この時点で14時過ぎ。ツアー出発は15時というコトでホテルから徒歩3分の売店とショッピングセンターで帽子を物色。この暑さ帽子をかぶらにゃ辛すぎる。だけれど無駄に大きい頭なだけに、日本じゃサイズがほとんど合わないので、現地で調達しようと思っていたのだけれど、さすがリゾート地。高いっ!!!ちょっと良さげなのだと5千円越なんてザラ。結局ショッピングセンターで6A$の麦わら帽子を購入。麦わら帽子という響きから分かるようにカッコ悪い・・・。でも、この暑さを帽子無しで過ごすコトは限りなくキツイ。苦渋の決断でした。ホテル近辺では、それほどハエが多いとは感じなかったけれど、ネットで調べている時は、必須と書かれているコトが多かったのでハエよけも購入。これは本当に買っておいて良かったと思う。

  15時過ぎからツアー開始。
まずはカタジュタ展望台に向かうが、途中、エアーズロックが見える。すげぇーーーーーっ!!!なんてデカイんだ・・・。周りに何もないから余計そう感じさせるが、これでもまだ数十キロあるらしく。間近で観るのが楽しみになる。オルガス(カタジュタ)展望台に着くと展望台に行くまでは雲が多いものの日射しがあってクラクラしてしまう。暑さに弱い自分を再認識。この後の散策が不安になってくる。だが展望台から眺めるオルガス(カタジュタ)は雲に覆われているように見えて少し安心する。バスでウォルパ渓谷の麓に着いた頃には、大雨。ガイドも濡れたくない人は散策には参加しなくても良いですとのコト。それでも、せっかくだからと雨具無しなため長袖シャツを雨除けにして、少しだけ歩きます。 すると、見る間に小雨になり、しまいには太陽が姿を現し、雨を乾かしてくれます。雨のおかげで、滝が出現。これだけの量の滝はかなり珍しいとのコト。思わずガイド2人も写真を撮りまくっていました(笑) この時間はバスの戻り時間だけが設定されて各々が歩きたいように歩いてイイ時間だったので、晴れたコトもあり、少しだけ散策をする。ハエが大量にぶつかってきて、遂にハエ除けを装着。こりゃ良い♪ その後、エアーズロック(ウルル)に向かい、麓のムチジュルを散策。ここもハエが凄い!エアーズロック登山道入り口にも行くが、1本道があって、それが、あまりにも急で、かつガイドさん曰く高所恐怖症の人には無理とのコト・・・。こりゃ自分には無理なんじゃないか?っと思い始める・・・。次に日の入り会場でワインを飲みながら、日の入りを眺める。・・・はずだったのだが、天気が悪く日の入り自体は観られず終い。 夕食は、エアーズロック(ウルル)の麓でのオージースタイルのバーベキューだったのだが、悪天候のため、雨除けのある会場に変更。既にグッタリ度が高く、食欲もあまり無くなっていたので、一通りの肉(牛,鶏,カンガルー,ソーセージ)とサラダで済ませる。あぁ〜体調が万全だったら、デブらしくモリモリ食べられたのに・・・。同じプランだった人達も疲れ切っている。何より、ほとんどの人が酒を飲まずにソフトドリンクを飲んでいたのが印象的。明日の朝も早いモンね・・・。1時間程してホテルに戻る。あぁ〜疲れた・・・。でも、これで終わりじゃないのです・・・。21時過ぎからナイト・スカイ・ショウという星空観賞が入っている・・・。曇空だから無いだろうな〜っと思いながらも、集合時間の21時まで30分足らずしかありません。21時過ぎに集合場所に行くと、やっぱり今日は天候不良のため、無いとのコト。周りに街灯が皆無なため、星空はさぞやキレイに見えただろうが、疲れ切っていて、星よりも休みたいというキモチが勝っていたため、ホッとする。もしナイト・スカイ・ショウがあったら、戻りは22時半。翌日の集合時間は日の出前の5時半だったので、無くて本当に良かった・・・。こうして長い長い2日目は幕を閉じた。

 
    バスから眺めるエアーズロック
 
    展望台から観るオルガス(カタジュタ)
 
 
    ウォルパ渓谷に滝が沢山出現
 
    バスから眺めるオルガス(カタジュタ)
 
 
 
    ムチジュル探索
 
    背中はハエだらけ・・・。(白っぽいのは全てハエ)
 
    エアーズロック(ウルル)登山道入り口
 
    夕食



・オーストラリア旅行記3日目(2006/03/13)
  朝4時半に起きて、名残惜しみながらホテルをチェックアウトして、エアーズロック(ウルル)の日の出を観に行きます。日の出前のせいかハエは少なく、気温も高くないため過ごしやすい。朝食を食べながら日の出を待つが、雨期のせいで今日も天気が良くなく辛うじて一瞬空が赤く染まったのが印象的。
 
 
日の出後、いよいよエアーズロックに向かいます。途中のトイレ休憩時に誰も居なくなったトコロでガイドさんに「今日は登れそうか」を聞いてみます。「まず無理だろう。自分も今日は登りたく無い」との答。朝、雨が降っていたから無理だろうな〜っとは思っていたけれど、バスの中でのアナウンスは行くまでは分かりませんと言うし、どうなんだろう?っと思っていたから聞けて一安心♪ いやぁ〜登れなくて残念・・・(;´д⊂) (朝食時に自分には、あの坂は怖すぎて登れないと話していたのは内緒ですぉ )
エアーズロック到着後、案の定雨天のため、登れないとの告知。
 
麓のマーラ散策を行います。
 
 
 
マーラ散策後、カルチャルセンターで、現地民の暮らしぶりを映像で観たりして、一旦ホテルに戻ります。ホテル自体はチェックアウトしてしまっているので、部屋には入れず、空港への迎えのバスが来るのを待ちます。
 
11時半過ぎにホテルから空港に向かい、エアーズロックを後にしてケアンズに向かいます。機内では『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』三昧♪ 16時過ぎにケアンズ到着。ケアンズ−エアーズロックの行きも帰りも顔面左部が痛かった・・・。日本に帰る時の飛行機が不安になる。
  ケアンズ空港から15分程でヒルトンケアンズに到着。部屋が普通だった・・・。
 
いや、きっと、これが1発目だったら感動したのだろうが、セイルズ・イン・ザ・デザート・ホテルが良すぎたのだろう・・・。スーツケースから衣類を出したりして、夕食は、シーフードバイキング。
 
特に美味しいとは感じられず・・・。夜はナイト・マーケットに行きがてら散歩。それにしても日本人が圧倒的に多い。というより、夜に限ってだが街を歩く人は日本人しか居ないといっても過言ではないくらい。スーパーで日本では売っていないコカ・コーラも買ってみた。味は薬っぽかった(笑)
 
ケアンズに着いてからは、ゆったり過ごせたから、それほど疲れは無い日だった♪



・オーストラリア旅行記4日目(2006/03/14)
  朝食は、前日スーパーマーケットで買ったカップ麺を食べて、船に乗るから船酔いなんてしたらツマラないと思い、酔い止めを飲んで、世界遺産のグレートバリアリーフに向かうべく、フェリーに乗り込みます。天気が良ければ良かったのだけれど、あいにくの空模様。風も、そこそこ強い感じ。
 
出港前に、日本人スタッフによるヘリでのグレートバリアリーフ観光とケアンズ戻りの案内が入る。「本日は風が強いため、船が非常に強く揺れる事が考えられます。ヘリならば30分で揺れずに帰るコトが出来ます。ぜひご検討下さい。なお便数には限りがあり、乗れないコトもあります。」へぇ〜っと思いながら、チラシを観ると日本円にして25000円.....。高っ!!!こんなのダレが乗るんだ?っと思っていました。そう、この時は船内は和やかな雰囲気が流れていました。いよいよ出港。遂に港をあとにし、グレートバリアリーフについてからのシュノーケリングの説明が始まるので、2階から1階に降ります。説明が開始され始めた途端、船が大きく揺れ始めます・・・。これが噂の揺れかぁ〜・・・。お気楽に考えていたら、それからも揺れはドンドン大きくなり、シュノーケリング説明中にも吐き始める人が出てきました。よ〜やく説明が終わり、自席に戻るため、妻は、少し具合は悪いけど、まだ大丈夫で、ちょっとトイレというコトで、自分だけ2階に戻ります。2階に行くと、とても歩けるような状況では無く、常に揺れまくって、仕方が無く、近くの席に座ります。到着まで、まだ1時間以上ある中、あまりの揺れに吐きまくる人が続出。四方八方からの嘔吐の叫び。スタッフによる対応を観ているだけで、こっちまで具合が悪くなってきます。絶望的に長く感じられる時間。徐々に自分も具合が悪くなってきて、片言の英語で冷たい水を貰い、少し復活する。妻は、いくら経っても戻らず、日本人スタッフに「妻が下にトイレに行ったきり戻ってこないのですが、こちらも立てる状況では無いので、すみませんが、観てきて貰えますか?」っとお願い。しばらくして、戻ってきたスタッフは「もう吐くものが無いくらい吐いてしまって、今はデッキで休んでいます。」とのコト。こんなに戻ってこないコトから想像はしていたが、妻までもが、被害者になっている・・・。2人以上で居る場合、ほぼどちらかが吐いて、グッタリしているような状況の中、この中のどれだけの人が、来なければ良かったと思っているだろうと想像してしまうような悲惨な状況。そのコトバを聞いて、すぐに決断を下します。「すみません。帰りのヘリの予約をお願いします。」即決でした!行きは仕方ないにしても、帰りにも、この地獄が待っているというのは、辛すぎる・・・。そして、地獄が待っていると思いながら、過ごすのは、どれ程悲しいコトか・・・。せめて時間くらいは短くしてあげよう。金で解決できるコト程安いモノは無い。この決断は後に大きな成果を残すのですが、この時点では、帰りを少しでもラクにするコトだけを考えていました。その後も周りの状況は悪化する一方・・・。自分は周りの不幸もあってか、ある程度の回復を見せる。「ヒトノフコウハミツノアジ」  モアリーフのポンツーンに近づき、船の速度も下がったトコロで、よ〜やく1階に降りて、妻を捜します。発見した妻は、小さくなって震えていました。カラダは冷え切っています。夫婦もしくはカップルで来ている場合、側で寄り添っていたのに、ウチはそれすらも叶わなかった・・・。側に居てあげられなくて、本当に申し訳にないキモチでいっぱいになります。ただ、ひたすら謝っておきます。ココでの対応を誤ると後生言われ続けるコトにもなりかねない。絶妙のタイミングでヘリを予約したコトを告げます。おそらく、この時が今回の旅行で一番妻が喜んだコトだと自分は確信しています。スタッフの人に船にいるのとポンツーンに降りるのは、どちらがラクかを聞き、ポンツーンに降り立ってからも、スタッフの心遣いもあり、良い場所を取ってもらった。後は、ヘリの時間をそっと待つだけ。たまに飲み物などを船に取りに行った時の船内は、具合が悪くて寝ている人達の多いコト多いこと・・・。この人達は、帰りもこの船で地獄を味わうのだろうか?っと思ってしまった。ここで気づいたのは、2人居る場合、大抵どちらかは大丈夫な状態であること。まぁ、恐らく片方がツブれてしまった場合、自分がツブれたら、どうしようも無くなるって想いで、立ち直るのかな〜っと思った。自分もそういうコトかもしれないし・・・。ヘリに乗る14時頃には、もうすぐ帰れる安心感からか、妻の体調もだいぶ良くなり、少し海を眺めたりして過ごします。そして、待ちに待ったヘリでのケアンズ戻り時間です。ヘリ乗り場まで行き、ヘリコプターに乗り込みます。気分は、さながらジャック・バウアーです(笑)
 
    ヘリ乗り場から観るポンツーン
 
 
    ヘリから眺めるグレートバリアリーフ
 
    ケアンズ到着
ヘリは、揺れるコトも無く、快適そのもの♪ 「水曜どうでしょう」で大泉洋が吐いていたのを観てたから、結構揺れるもんかと思っていたけれど、全然そんなコトは無かった。景色もポンツーンからじゃ、全然分からなかったけれど、空から観る景色は圧巻!天気が良ければ、もっと凄かったのだろうな〜♪♪♪ 船→ポンツーン→船では何も残らずに終わるトコロだったけれど、この景色が見られて本当に良かったと心底思った。30分程度で、ケアンズに戻り、フェリー乗り場を散歩して、ホテルまで戻ります。張りつめていた緊張の糸が解けたせいか、お腹が空いたので、昼食を食べに出発。
 
 
コーストロースト(CoastRoastCoffee)でアイスコーヒーとパニーニを食べる。お腹が減っていたコトもあり、とっても美味♪ かなりゆったり過ごし、ホテルに戻り、シャワーを浴びて、少し仮眠を取る。夜は、ナイト・マーケットに行って、フードコートで中華を食べる♪ ビーフが旨い!!!
 
夕食後は、ナイト・マーケットやらお土産屋を見て回り、ベリッシモという店でジェラートを食べる。気温が高いから、余計美味♪♪♪
 
部屋に戻ってから、次の日からはフリータイムばかりだったので、オプショナルツアーをジェイさんの楽しいケアンズ日本語ツアーに頼む。ここは妻が、ネットで予め調べていて、安くて評判が良いというコトだった♪ ツアーも決まり安心したトコロで、『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』を遊びながら、寝てしまい、妻に笑われ、大変だった4日目が終わる。大変だったけれど、それだけに想い出深い一日でもあった。



・オーストラリア旅行記5日目(2006/03/15)
  朝食は、前日に買っておいたサンドイッチを食べて、本日のツアーは午後から始まるツアーだったので、午前中は妻は買い物へ行き、自分は物価がそれほど変わらない(むしろ高い?)くらいだから、お土産以外に買い物をしようとは全く思わないので部屋で『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』を遊んでいた(笑)
  昼食は、ケアンズでも1,2を争う美味しさらしいチャオイタリア(Ciao Italia)でランチ。
 
シーフードカルボナーラが恐ろしく美味かった♪♪♪ 今まで食べたカルボナーラの中でも3本の指に入るほどの美味さだった♪
  ホテルに戻り、午後からは、ジェイさんの楽しいケアンズ日本語ツアージェイさんの熱帯雨林と動物探検ツアー ツアコンはジェイさんが体調を崩しているそうで、石山さんという方だったのだが、これが、アタリだった♪ まずはケアンズ市内から20分程度のヘンリーロス展望台からケアンズを見下ろす。
 
天気がそれほど良くなかったのが少し残念。でも、これくらい涼しい方が動物達を観るには環境的に良いとのコト。自分達以外に、もう一家族がスカイレールから降りて合流。一度は迷ったキュランダ観光+熱帯雨林と動物探検ツアーだそう。計二家族という少人数での和気あいあいとレインフォレステーションに行き、コアラを抱っこしたり、写真撮影したり。
 
 
お次は、巨大蟻塚に行き、解説を聞いて、ここの白蟻はカラダに良いらしいというコトで、試食する。
 
確かにパセリのような味がする。この白蟻が、そこにある草を食べているため、その味だそうだ。数匹食べたトコロでカラダにイイも悪いも無いとのコト・・・(笑)  次にマリーバに行き、野生のカンガルーと対面。天気が良くて暑いと遭遇率がグッと下がるそうだが、この日は雨は降らないが曇り空でったおかげで、沢山のカンガルーと出会えた。
 
 
 
次は、グラネット渓谷でワラビーの餌付け。ココでも曇り空のおかげで大量のワラビーと出会えた♪ 酷い時だとツアー客ら100人以上に3匹という時もあるそうで、人間よりワラビーの方が多いくらいの恵まれた環境だった♪
  餌を貰う時に手を掴むトコロが、なんとも言えないキュートさ♪ 動物嫌いの自分までココロを奪われた。2枚目の写真は「頭隠して尻(尻尾)隠さず」を地で行く(笑)
 
 
トロピカルフルーツ試食は、どれも好きな味じゃなかった・・・。
 
コウモリ見学は、匂いがアンモニア臭かった・・・。
 
ブーメラン投げは、野球をやっていたから、自信があったものの、そこそこにしか戻らず。風が大きく影響するらしい・・・。でも楽しかった♪
 
夕方からは、かものはしを待ちます。今日は、それほど暑くないので出ると思いますよ〜っとのコトバを信じ、ひたすら待つ・・・。
 
刻一刻と迫る出発時間・・・。結局出なかったΣ( ̄□ ̄; クソゥ・・・こればっかりは仕方ない。夕食は、オージースタイルのバーベキューディナー。エアーズロックで思っていたのだが、やっぱりこっちのバーベキューディナーってのは、自分達で焼くわけでは無いのだな。
 
ワニ肉を食べるが、鶏のような味わいだった。 夜は熱帯雨林の散策と絞め殺しのいちじくの木を見る。夜で写真としては残せなかったけれど、この絞め殺しのいちじくの木は鳥肌もんの凄さだった!エアーズロックと対を張るくらいの凄さだった!帰り際少しだけ、雲が晴れて、プチ天体観測もあったのだけれど、実際のトコよく分からなかった・・・(笑) 「あの星とあの星を結んで〜」っと言われても、実際合っているのかワカランしね〜。一応、南十時星は観られたと信じている(笑) ホテルに戻ったら22時近く。かものはしが、観られなかったり、夜行性動物も見つからなかったりしたものの、ガイドの石山さんのハナシが素晴らしく、とても楽しい時間だった♪ この旅行で一番の充実具合だった♪



・オーストラリア旅行記6日目(2006/03/16)
  本日のツアーはジェイさんの楽しいケアンズ日本語ツアーキュランダ観光デラックスコースで、迎えの時間が9時過ぎだったため、朝食は、ボードウォークカフェ(BOARDWALK CAFE)で食べる。
 
結構時間が無くて、量が多いため焦りながら食べて、ホテルに戻って、キュランダ観光の始まり。まずはバスで、スカイレール乗り場に行き、世界最長級(このサイトによると、苗場スキー場に抜かれたそう)のケーブルウェイに乗り込みます。ロープウェイから眺める景色は絶景♪♪♪3枚目の写真はボロン滝とキュランダ鉄道(左の方)。雨期のためボロン滝の水量も凄いコトになっていた!
 
 
 
キュランダに到着後、昨日も行ったレインフォレステーションに行き、ワイルドライフパークに入園。そこで衝撃的なものを観てしまう!!!このコアラは・・・Σ( ̄□ ̄; なんて格好で寝ているんだ(笑)
 
 
 
しまいには、落ちそうになる始末・・・このコアラは親父コアラと命名されました(笑) 園内は多数の動物で埋め尽くされていたけれど、昨日野生のを観ているだけに、感動は少なかった。
 
 
 
 
続いて、水陸両用車のアーミーダックで、植物観賞。思っていたよりもノロくて、ビックリした。
 
 
レインフォレステーションを後にして、キュランダ村に戻ります。ここから自由行動なのだが、お土産屋くらいしか無いようなトコ。昼食は、ホットドッグで軽めの昼食を取る。オーストラリアで食べる肉は、ビーフはもちろん旨いのだが、ソーセージも同じくらい美味い♪日本で食べるソーセージとは明らかに美味しさが違うんだよな〜。
 
特に観るトコも無いので、15時半の便だったキュランダ鉄道を14時の便に変更する。
 
 
 
 
観光鉄道だけにスピードもゆっくり。その振動が眠気を誘う。でも、眼下に広がる風景には圧倒される。キュランダ鉄道自体の両編成が長いだけに、列車がカーブに差し掛かると、列車から列車を眺めるというのもイイ感じ♪ 1時間半かけて、ゆっくりケアンズ駅に到着。夕食まで、まだ時間がかなりあったから、駅直結のケアンズ最大のショッピングセンターであるケアンズ・セントラル・ショッピングセンターを回る。ゲームショップも入っていたから、寄ってみたが、ソフトが高いなぁ〜♪ 大体7〜8千円程度。日本未発売の『24 -TWENTY FOUR-』のゲームなんて約1万でしたよ(ぉ
  夕食は、ホッグス・ブレス(Hog's Breath)でプライムリブステーキを食べる。
 
写真じゃ大きさが伝わらないだろうが、とにかくデカイっ!!!そしてジューシー♪牛肉万歳!  散歩を少ししてから、ホテルに戻る。ホテルに戻ってからは、翌日の熱気球に備え早めに寝た・・・というより、『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』を遊んでいたら、勝手に寝ていた(笑) 長いと思われていたフリータイムも残り1日。案外短いものだと思い始めていた。



・オーストラリア旅行記7日目(2006/03/17)
  熱気球ツアーで朝4時半にホテルに迎えが来るため3時半に起床。まだ眠い・・・zzz。 バスで1時間ほど揺られ熱気球会場に到着。そこで、衝撃の事実が宣告される。前組と後組の2回に別れて飛ぶコトになって、自分達は前組になったのだけど、トイレ休憩中にツアーガイドさんに「前組だと日の出は観られますかねぇ〜?」っと聞くと、「ん〜どうでしょう・・・。ただ○○さん達には今日はキャンセルが出たので、前後組両方乗って貰いますよ〜他には内緒ですけどね」とおっしゃる! Σ( ̄□ ̄;
  喜ぶ妻・・・・・
  うなだれる高所恐怖症の自分・・・_| ̄|○。
なぜ同じバスには後組の沢山の夫婦やらカップルが居るのに何故自分達だけが選ばれたのか、かなり疑問だった。旦那である自分が(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルな表情でも浮かべていたのだろうか??? そんなわけで前後組2回も乗るコトになったわけだが、真下さえ観なければ、なんとかなった。2回目は慣れからか、少しは楽しむ余裕も出来た♪♪♪ そう考えると2回乗るコトが出来て、本当にラッキーだった!2回目の着地は、降りる前に「ビックバウンド」って注意を促すほど衝撃が大きかった。横転はするし、カゴに木は刺さっているし(貫通してたら大変なコトでした)で、1回目は、とてもスムーズな降り方だっただけにこれまた、普段はあまり無い出来事だそうで貴重な体験が出来たかな〜。
 
 
 
 
 
 
片づけの手伝いを全員で行い、遅めの朝食は9時過ぎだった。これまたオージースタイルバーベキュー。乾杯してから手洗いをするって不思議な気もしていたんだけど、年輩の人が「先に手を洗わせろ!常識だろ!」っとキれて、先にトイレに手洗いに行ってて、スタッフの人も微妙な雰囲気だった。この年輩のオジサン、革靴みたいな靴を履いていて片づけの手伝いの時も「靴がベチャベチャじゃ〜」って大声で言ってたり、集合写真の時は、要らないからって入らなかったりで、若干空気を読めない人だったのがイタイ。普段温厚な自分もその態度の軽くムカついたヽ(`Д´)ノ
  ケアンズに戻ったら10時過ぎで、自分は少し仮眠を取って、妻は買い物に出掛けた。昼過ぎにホテルに妻が戻り、ラグーンに向かう。途中で、昼食を取り、ハンバーガーを食べる。
 
これまたデカい! 天気がイイせいで、結構混んでいたが、プールがキモチ良かった♪♪♪
 
 
夕方ホテルに戻り、今度はホテルのプールに行くコトにする。ジャグジーがあって、ずぅ〜っと浸っていた(笑)
 
 
夕食は、ヴィラ・ロマーナでイタリアンを食べる。こっちに来て、唯一自分が注文(読むコトが)出来るフォーエックスのビターなんてもんがあったから、それも呑んでみた。味が濃かったかな・・・。
 
 
 
 
ラストはサーロインステーキ!牛肉三昧旅行も、これで終わりかと思うと悲しくなってくる。帰りはナイト・マーケットとオーケーギフトやら、ウールワース行って、お土産を買い込み、ホテルに戻る。
  ホテル到着後、スーツケースとバッグに荷物を詰め込む。オーストラリアから出国の際は一つのカバンの重さの上限が20Kgで、既に来た時点で30Kgを越えていたので、予め持ってきておいた旅行鞄に重さが大体均等になるように配分して、7日目も終了。明日は帰るだけ・・・。来る前は長いと思っていたけれど、名残惜しいキモチが膨らむ・・・・・



・オーストラリア旅行記 最終日(2006/03/18)
  最終日は8時半過ぎにロビーに集合し、免税店で1時間過ごすコトになっていたから、免税店に用は無いので、その間に朝マック。
 
日本では当分の間マックを食べていないし、食べる気も無いから、とっても久しぶりだった。味は日本と変わらないですな〜。
  空港について、遂に帰国の途につきます。
 
 
最後に出た機内食が、これまた凄くて、ご飯&そば&パンという、どんだけ炭水化物摂れば良いのだ?っと思うようなメニューだった(笑)
  機内では、食べている時以外、ほぼノンストップで『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』を遊び、ラストダンジョンで敗れてしまう・・・。くそぅ!旅行中にエンディングを迎えようと頑張っていたのに・・・。1週間振りに着いた札幌は、気温差約30度な訳で、やっぱり寒かった。
また行ってもイイかな〜っと思えるほど本当に楽しいコトが、いっぱいの旅行だった♪
  そしてまた日常が始まるのです・・・

   (完)
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オーストラリア旅行記 最終日(2006/03/18)
2006/03/18(Sat)
・オーストラリア旅行記8日目(2006/03/18)
  最終日は8時半過ぎにロビーに集合し、免税店で1時間過ごすコトになっていたから、免税店に用は無いので、その間に朝マック。
 
日本では当分の間マックを食べていないし、食べる気も無いから、とっても久しぶりだった。味は日本と変わらないですな〜。
  空港について、遂に帰国の途につきます。
 
 
最後に出た機内食が、これまた凄くて、ご飯&そば&パンという、どんだけ炭水化物摂れば良いのだ?っと思うようなメニューだった(笑)
  機内では、食べている時以外、ほぼノンストップで『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』を遊び、ラストダンジョンで敗れてしまう・・・。くそぅ!旅行中にエンディングを迎えようと頑張っていたのに・・・。1週間振りに着いた札幌は、気温差約30度な訳で、やっぱり寒かった。
また行ってもイイかな〜っと思えるほど本当に楽しいコトが、いっぱいの旅行だった♪
  そしてまた日常が始まるのです・・・

   (完)
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オーストラリア旅行記7日目(2006/03/17)
2006/03/17(Fri)
・オーストラリア旅行記7日目(2006/03/17)
  熱気球ツアーで朝4時半にホテルに迎えが来るため3時半に起床。まだ眠い・・・zzz。 バスで1時間ほど揺られ熱気球会場に到着。そこで、衝撃の事実が宣告される。前組と後組の2回に別れて飛ぶコトになって、自分達は前組になったのだけど、トイレ休憩中にツアーガイドさんに「前組だと日の出は観られますかねぇ〜?」っと聞くと、「ん〜どうでしょう・・・。ただ○○さん達には今日はキャンセルが出たので、前後組両方乗って貰いますよ〜他には内緒ですけどね」とおっしゃる! Σ( ̄□ ̄;
  喜ぶ妻・・・・・
  うなだれる高所恐怖症の自分・・・_| ̄|○。
なぜ同じバスには後組の沢山の夫婦やらカップルが居るのに何故自分達だけが選ばれたのか、かなり疑問だった。旦那である自分が(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルな表情でも浮かべていたのだろうか??? そんなわけで前後組2回も乗るコトになったわけだが、真下さえ観なければ、なんとかなった。2回目は慣れからか、少しは楽しむ余裕も出来た♪♪♪ そう考えると2回乗るコトが出来て、本当にラッキーだった!2回目の着地は、降りる前に「ビックバウンド」って注意を促すほど衝撃が大きかった。横転はするし、カゴに木は刺さっているし(貫通してたら大変なコトでした)で、1回目は、とてもスムーズな降り方だっただけにこれまた、普段はあまり無い出来事だそうで貴重な体験が出来たかな〜。
 
 
 
 
 
 
片づけの手伝いを全員で行い、遅めの朝食は9時過ぎだった。これまたオージースタイルバーベキュー。乾杯してから手洗いをするって不思議な気もしていたんだけど、年輩の人が「先に手を洗わせろ!常識だろ!」っとキれて、先にトイレに手洗いに行ってて、スタッフの人も微妙な雰囲気だった。この年輩のオジサン、革靴みたいな靴を履いていて片づけの手伝いの時も「靴がベチャベチャじゃ〜」って大声で言ってたり、集合写真の時は、要らないからって入らなかったりで、若干空気を読めない人だったのがイタイ。普段温厚な自分もその態度の軽くムカついたヽ(`Д´)ノ
  ケアンズに戻ったら10時過ぎで、自分は少し仮眠を取って、妻は買い物に出掛けた。昼過ぎにホテルに妻が戻り、ラグーンに向かう。途中で、昼食を取り、ハンバーガーを食べる。
 
これまたデカい! 天気がイイせいで、結構混んでいたが、プールがキモチ良かった♪♪♪
 
 
夕方ホテルに戻り、今度はホテルのプールに行くコトにする。ジャグジーがあって、ずぅ〜っと浸っていた(笑)
 
 
夕食は、ヴィラ・ロマーナでイタリアンを食べる。こっちに来て、唯一自分が注文(読むコトが)出来るフォーエックスのビターなんてもんがあったから、それも呑んでみた。味が濃かったかな・・・。
 
 
 
 
ラストはサーロインステーキ!牛肉三昧旅行も、これで終わりかと思うと悲しくなってくる。帰りはナイト・マーケットとオーケーギフトやら、ウールワース行って、お土産を買い込み、ホテルに戻る。
  ホテル到着後、スーツケースとバッグに荷物を詰め込む。オーストラリアから出国の際は一つのカバンの重さの上限が20Kgで、既に来た時点で30Kgを越えていたので、予め持ってきておいた旅行鞄に重さが大体均等になるように配分して、7日目も終了。明日は帰るだけ・・・。来る前は長いと思っていたけれど、名残惜しいキモチが膨らむ・・・・・
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オーストラリア旅行記6日目(2006/03/16)
2006/03/16(Thu)
・オーストラリア旅行記6日目(2006/03/16)
  本日のツアーはジェイさんの楽しいケアンズ日本語ツアーキュランダ観光デラックスコースで、迎えの時間が9時過ぎだったため、朝食は、ボードウォークカフェ(BOARDWALK CAFE)で食べる。
 
結構時間が無くて、量が多いため焦りながら食べて、ホテルに戻って、キュランダ観光の始まり。まずはバスで、スカイレール乗り場に行き、世界最長級(このサイトによると、苗場スキー場に抜かれたそう)のケーブルウェイに乗り込みます。ロープウェイから眺める景色は絶景♪♪♪3枚目の写真はボロン滝とキュランダ鉄道(左の方)。雨期のためボロン滝の水量も凄いコトになっていた!
 
 
 
キュランダに到着後、昨日も行ったレインフォレステーションに行き、ワイルドライフパークに入園。そこで衝撃的なものを観てしまう!!!このコアラは・・・Σ( ̄□ ̄; なんて格好で寝ているんだ(笑)
 
 
 
しまいには、落ちそうになる始末・・・このコアラは親父コアラと命名されました(笑) 園内は多数の動物で埋め尽くされていたけれど、昨日野生のを観ているだけに、感動は少なかった。
 
 
 
 
続いて、水陸両用車のアーミーダックで、植物観賞。思っていたよりもノロくて、ビックリした。
 
 
レインフォレステーションを後にして、キュランダ村に戻ります。ここから自由行動なのだが、お土産屋くらいしか無いようなトコ。昼食は、ホットドッグで軽めの昼食を取る。オーストラリアで食べる肉は、ビーフはもちろん旨いのだが、ソーセージも同じくらい美味い♪日本で食べるソーセージとは明らかに美味しさが違うんだよな〜。
 
特に観るトコも無いので、15時半の便だったキュランダ鉄道を14時の便に変更する。
 
 
 
 
観光鉄道だけにスピードもゆっくり。その振動が眠気を誘う。でも、眼下に広がる風景には圧倒される。キュランダ鉄道自体の両編成が長いだけに、列車がカーブに差し掛かると、列車から列車を眺めるというのもイイ感じ♪ 1時間半かけて、ゆっくりケアンズ駅に到着。夕食まで、まだ時間がかなりあったから、駅直結のケアンズ最大のショッピングセンターであるケアンズ・セントラル・ショッピングセンターを回る。ゲームショップも入っていたから、寄ってみたが、ソフトが高いなぁ〜♪ 大体7〜8千円程度。日本未発売の『24 -TWENTY FOUR-』のゲームなんて約1万でしたよ(ぉ
  夕食は、ホッグス・ブレス(Hog's Breath)でプライムリブステーキを食べる。
 
写真じゃ大きさが伝わらないだろうが、とにかくデカイっ!!!そしてジューシー♪牛肉万歳!  散歩を少ししてから、ホテルに戻る。ホテルに戻ってからは、翌日の熱気球に備え早めに寝た・・・というより、『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』を遊んでいたら、勝手に寝ていた(笑) 長いと思われていたフリータイムも残り1日。案外短いものだと思い始めていた。
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オーストラリア旅行記5日目(2006/03/15)
2006/03/15(Wed)
・オーストラリア旅行記5日目(2006/03/15)
  朝食は、前日に買っておいたサンドイッチを食べて、本日のツアーは午後から始まるツアーだったので、午前中は妻は買い物へ行き、自分は物価がそれほど変わらない(むしろ高い?)くらいだから、お土産以外に買い物をしようとは全く思わないので部屋で『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』を遊んでいた(笑)
  昼食は、ケアンズでも1,2を争う美味しさらしいチャオイタリア(Ciao Italia)でランチ。
 
シーフードカルボナーラが恐ろしく美味かった♪♪♪ 今まで食べたカルボナーラの中でも3本の指に入るほどの美味さだった♪
  ホテルに戻り、午後からは、ジェイさんの楽しいケアンズ日本語ツアージェイさんの熱帯雨林と動物探検ツアー ツアコンはジェイさんが体調を崩しているそうで、石山さんという方だったのだが、これが、アタリだった♪ まずはケアンズ市内から20分程度のヘンリーロス展望台からケアンズを見下ろす。
 
天気がそれほど良くなかったのが少し残念。でも、これくらい涼しい方が動物達を観るには環境的に良いとのコト。自分達以外に、もう一家族がスカイレールから降りて合流。一度は迷ったキュランダ観光+熱帯雨林と動物探検ツアーだそう。計二家族という少人数での和気あいあいとレインフォレステーションに行き、コアラを抱っこしたり、写真撮影したり。
 
 
お次は、巨大蟻塚に行き、解説を聞いて、ここの白蟻はカラダに良いらしいというコトで、試食する。
 
確かにパセリのような味がする。この白蟻が、そこにある草を食べているため、その味だそうだ。数匹食べたトコロでカラダにイイも悪いも無いとのコト・・・(笑)  次にマリーバに行き、野生のカンガルーと対面。天気が良くて暑いと遭遇率がグッと下がるそうだが、この日は雨は降らないが曇り空でったおかげで、沢山のカンガルーと出会えた。
 
 
 
次は、グラネット渓谷でワラビーの餌付け。ココでも曇り空のおかげで大量のワラビーと出会えた♪ 酷い時だとツアー客ら100人以上に3匹という時もあるそうで、人間よりワラビーの方が多いくらいの恵まれた環境だった♪
  餌を貰う時に手を掴むトコロが、なんとも言えないキュートさ♪ 動物嫌いの自分までココロを奪われた。2枚目の写真は「頭隠して尻(尻尾)隠さず」を地で行く(笑)
 
 
トロピカルフルーツ試食は、どれも好きな味じゃなかった・・・。
 
コウモリ見学は、匂いがアンモニア臭かった・・・。
 
ブーメラン投げは、野球をやっていたから、自信があったものの、そこそこにしか戻らず。風が大きく影響するらしい・・・。でも楽しかった♪
 
夕方からは、かものはしを待ちます。今日は、それほど暑くないので出ると思いますよ〜っとのコトバを信じ、ひたすら待つ・・・。
 
刻一刻と迫る出発時間・・・。結局出なかったΣ( ̄□ ̄; クソゥ・・・こればっかりは仕方ない。夕食は、オージースタイルのバーベキューディナー。エアーズロックで思っていたのだが、やっぱりこっちのバーベキューディナーってのは、自分達で焼くわけでは無いのだな。
 
ワニ肉を食べるが、鶏のような味わいだった。 夜は熱帯雨林の散策と絞め殺しのいちじくの木を見る。夜で写真としては残せなかったけれど、この絞め殺しのいちじくの木は鳥肌もんの凄さだった!エアーズロックと対を張るくらいの凄さだった!帰り際少しだけ、雲が晴れて、プチ天体観測もあったのだけれど、実際のトコよく分からなかった・・・(笑) 「あの星とあの星を結んで〜」っと言われても、実際合っているのかワカランしね〜。一応、南十時星は観られたと信じている(笑) ホテルに戻ったら22時近く。かものはしが、観られなかったり、夜行性動物も見つからなかったりしたものの、ガイドの石山さんのハナシが素晴らしく、とても楽しい時間だった♪ この旅行で一番の充実具合だった♪
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